2007年05月26日

トイプードルのサイズ、購入で失敗しないために

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 シルバーの子犬

あなたもトイプードルの魅力にとらわれちゃんですね。
トイプードルはかわいいです。賢いです。元気です。それは本当にいたずらな天使です。

よし、これから近くのペットショップでトイプードルを購入しよう、あなたもそう思っていらっしゃるんですね。でもトイプードルを購入する前にきちんと知っておいていただきたいこと、まずお伝えします。私の経験を踏まえて、失敗しない選び方、入手方法をいくつかご提示します。

まずはトイプードルの素晴らしさをご紹介しましょう。
トイプードルほど室内犬として優れた犬種はないでしょう。人なつっこくて、機敏で、賢くて、飼い主によく服従します。サーカスの小型犬はトイプードルがほとんどだそうです。芸を早く覚えるからですね。

トイプードルはプードルの中でも最も小さな品種です。大きな順にスタンダード、ミニチュア、そしてトイとなります。スタンダードは体高38センチ以上、ミニチュアは28〜38センチ、トイは28センチ以下というのが、一応の目安です。

えっ?ティーカッププードルが一番小さいのでは? 
ティーカップはまだ、品種として認められていません。品種としての固定が進められている最中です。市場に出てもべらぼうに高いし、虚弱で育てにくいようです。まだ、手を出されない方が無難かと思います。

ここで、一番目の購入ポイントです。トイプードルはたいへん人気の犬種で、少し前に増産されました。このためでしょうか、残念なことに大きくなってしまう子がいるのです。トイプードルとして購入したのにミニチュアになっちゃった、というケースもあるようです。くれぐれも信頼できるお店、できれば信頼できるブリーダーさんから直接購入されることをお勧めします。両親がどんなトイプードルであったかも、見れるようならご自分の目で確認された方がいいでしょうね。
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2007年05月28日

トイプードルのカラーとトリミングの楽しみ

トイプードルの大きな魅力の一つが毛色です。ブラウン、レッド、アプリコット、シルバー、ブラック、ホワイトと実に多彩です。好みの色を選ぶことができます。また、毛色によって性格も若干、異なるようです。ブリーダーさんから購入するときは、よく話を聴いてくださいね。

実はこの毛色、楽しみでもあり、悩ましいところでもあるのですが、子犬のときから成犬になる間に大きく変わるのです。シルバーは生まれたときは真っ黒です。レッドといわれて購入したのに、大きくなるにつれてアプリコットになった、という話はよく耳にします。

最初からアプリコットになることを知っていて、その変化を楽しめればいいのですが、濃いレッドの子犬に喜んでいたら、だんだん色があせていって…ということではだまされたようで悲しいですね。

信頼できるブリーダーさんをまず探してください。ずっと何代もきちんと交配しているブリーダーさんなら、その子犬の成長したときの毛色をちゃんと教えてくれるはずです。

さて、もうひとつのトイプードルのお楽しみ。それはトイプードルの毛足が長いこと。トリミングのしかたでずいぶん印象が変わります。昨日の写真はシルバーの幼犬で、流行のテディベアカットにしています。このカットのしかたで印象がガラっと変わるのもトイプードルの大きな魅力です。飼い主さんのセンスのみせどころということになります。

トイプードルは毛が抜けない、といわれますが、これは本当です。抜けませんね。室内犬としてはうれしいことです。とても細い毛がカールしているので抜け落ちないようです。ブラッシングをしてやると、やはりかなりブラシにはついてきますが、だっこしても衣服にはほとんどくっつきません。
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